高級ビジネスバッグ | 本革(オールレザー)でおすすめはこれ!

高級ビジネスバッグ | 本革・オールレザーでおすすめはこれ!

高級ビジネスバッグ | 本革(オールレザー)でおすすめはこれ!

メンズ用の本革やオールレザーのビジネスバッグが欲しいけれど、どのブランドが自分に合うのかわからなかったり、価格だけが先行して中身が伴っていないブランドバッグはいらないという方から、合成皮革のビジネスバッグから卒業して本革の鞄を検討しているけど、どれがいいかわからないという方も多いと思います。

 

ここでは高級ビジネスバッグで人気のブランド7社をあらゆる項目で徹底比較しておすすめをご紹介しています。鞄選びで迷われているあなたの手助けになれば幸いです。

 

本革・オールレザービジネスバッグを品質で比較!

高級なビジネスバッグであっても、品質が良くなくてもブランド名だけで価格が高騰している海外ブランドは数多く存在します。ここでは、本革のビジネスバッグで有名なブランドの革の質や材料・縫製(縫い具合)・仕上げの3点について徹底的に調べ上げた結果をご紹介しています。

 

革の質や材料

ココマイスター ココマイスターで使われている革は、イタリア・ドイツ・イギリスの天然皮革を採用しています。欧州の中でも最高級の革を採用しているため、希少性がものすごく高いので、ココマイスターでは売り切れ状態がながいのもその為です。
土屋鞄 土屋鞄の革は、傷が多いことで悪評が目立ちます。天然のオールレザーのビジネスバッグも多いので、仕方がないのですが、ココマイスターのように傷のある部分を避けて厳選して革を選んでいない裏付けにもなると管理人は考えています。それでも土屋鞄の革の素材自体は質感やにおいは私は好きです。
万双 万双の革は、毛スジや色むら、トラなどが目立つことが多々ありますが、天然革を使っている以上仕方のないことではあります。
コーチ コーチのビジネスバッグは、野球のグローブに使うグラブタンレザーを使用していることで有名です。この革の特徴は、丈夫で長持ちしやすいです。ただし、どの国のどこの革なのかの具体的な明記がなく、希少性の高い革ではありません。
ポールスミス ポールスミスのビジネスバッグは、ライセンス品でブランド本社が製造していません。つまり、価格は高いのに中身の品質を下げることで儲けに走っているといった具合です。そういったこともあり、革の種類の明記はあるものの、希少性の天然革は使われていないことが多いです。また同じ商品でも当たり外れが多いのもポールスミスの鞄の特徴です。
ヴィトン ヴィトンの革製品は本革だと思われている方も多いようですが、実はPVCです。PVCとは革とビニールの合成皮革です。オールレザー・質感・高級な革のビジネスバッグにこだわるにはルイヴィトンのビジネスバッグはおすすめしません。防水に強いビジネスバッグが欲しい方は良いかもしれません。
プラダ プラダのビジネスバッグは、日本ではナイロン素材のバッグが人気ですが、革バッグも実は質が高く隠れて人気です。牛革・ワニ革・ラム革の最高級を使用したビジネスバッグも多く存在します。その分価格が高いです。創業当初は革職人が製造していましたが、今ではそうではなったため若干質は落ちた感はあります。

 

縫製(縫い具合)

ココマイスター ココマイスターは、日本製でベテランの日本人が縫製を行っています。ココマイスターの代表職人である酒井勝さんは、職人歴50年。菊池公夫さんは、40年。こういった大ベテランの方を中心に上質な革を丁寧に縫製しています。縫製は日本が世界一と言われているくらい、技術力が非常に高いのも特徴です。
土屋鞄 はっきりいって、最近の土屋鞄の縫製技術はかなり落ちたと思います。接着面がすぐにはがれたり、ランドセルもかなりへにゃりやすかったり、アフターサービスもよくないし・・・。昔の土屋鞄の良さをしっているだけに管理人自身失望しています。
万双 万双の縫製は、日本人が行っているだけあって技術力は高いです。しっかりとした職人が1つずつ縫っているので、ほつれなどはかなり少ないと思います。
コーチ コーチ(COACH)のビジネスバッグは、中国やベトナムなどで製造されていることが一般的です。ハイブランドの割りには縫製があまり良くないと評判なのは生産国の雑さに問題がある気がします。ココマイスターや土屋鞄などの日本産に比べて縫製技術や丁寧さに欠けるのは否めないです。ちなみに、日本での販売価格が海外に比べても高いです。
ポールスミス ポールスミスは、実は服に最も定評があり、服だけは日本で縫製されています。その他やビジネスバッグは、イタリアにて制作されていることが多いようです。日本で出回っているポールスミスのビジネスバッグはライセンス品なので、質は高くないと思ったほうが良いです。
ヴィトン 本物でもほつれがあるくらいヴィトンの縫製技術は低いです。それは私が実際に高島屋でルイヴィトンのビジネスバッグを購入したときに肌で感じたことです。外れもあるということですね。そのとき返品はできませんでした。
プラダ プラダは偽物が多く流通していることでも有名です。しっかりと縫製で見極めたいとことろですが、プラダの三角プレートに「R」が入っているかいないかで1つ大きな見極めポイントになります。正規代理店で必ず購入するようにしましょう。

 

仕上げ

ココマイスター ココマイスターの仕上げは、染料仕上げを採用しています。染料仕上げは、一般的な顔料仕上げに比べて天然の革ゆえの傷が隠しにくい反面、エイジング経過を楽しめます。革マニアの方は、こちらの仕上げを好む方も多いです。
土屋鞄 日本製だけあって、仕上げは抜群という意見も多いですが、縫製が雑なので、満足いかないネットの口コミも多く目立ちます。恐らくベテランの革職人以外にも若い職人やバイトなども使っている可能性もあると管理人は考えています。
万双 万双は、染料染めを採用しているため、経年変化を楽しめますし、色落ちもしにくいです。一方、天然革に元々ついている傷が目立つといったこともデメリットとしてあります。
コーチ コーチは、アメリカのブランドですが、かつては「made in usa」でしたが、現在は「made in china」と表記が変更されています。これは縫製や仕上げを中国で行うようになったからです。仕上げや縫製に関して細かな明記がなく、中身が伴っていないのに値段は変わらず・・・という気がしてならないのは管理人だけでしょうか。
ポールスミス ポールスミスの仕上げについて詳しく書かれている販売ページはありませんでした。ライセンス品なので、統一できないからでしょう。
ヴィトン ルイヴィトンの正規代理店の通販サイトをリサーチしましたが仕上げについて詳しく記載している箇所がありませんでした。
プラダ プラダの正規代理店の通販サイトをリサーチしましたが仕上げについて詳しく記載している箇所がありませんでした。

※「革の質や材料」「縫製」「仕上げ」の情報元は、管理人の購入体験談・ヤフー知恵袋の口コミ(信頼できるベストアンサーやカテゴリーマスターの回答のみ)・公式サイト・電話や店舗へ行ってみて確認した内容を元に記載

 

管理人のコメント

 

ここだけの話、百貨店などに卸している商品などはそこまで質がよくなくてもとてつもなく高いです。理由は単純に、有名百貨店などが、店舗の売り上げの約4割を店舗手数料として回収するからです。上記のブランドで唯一百貨店などに卸さず、自社の店舗だけで運営しているのがココマイスターだけ。ココマイスターのレザー素材は最高品質かつ厳選された職人が完全手作業で製造する日本製のブランドです。歴史が浅いものの、リーズナブルな価格なのに上質なビジネスバッグを購入できるので管理人も重宝しています。


>>ココマイスターのビジネスバッグをもっと詳しく見てみる

 

 

本革・オールレザービジネスバッグを年代別で比較!

20代を中心に人気のオロビアンコフェリージポーターのようなブランドを30〜50代の人が持っていても、さすがにミスマッチですよね・・・。ここでは、男性の年相応にマッチしたブランドを年代別でご紹介致します。

◎・・・最適
○・・・適切
△・・・微妙
×・・・不適切
男性△・・・男性よりも女性の方が適切

  〜20代 30代 40代 50代〜
ココマイスター
土屋鞄 ×
万双
コーチ 男性△ 男性△ 男性△ 男性△
ポールスミス × ×
ヴィトン ×
プラダ 男性△

※年代別におすすめするブランドの基準は、全ブランドの関連する140投稿以上のヤフー知恵袋の、ベストアンサーの回答を調べた結果から記載

 

管理人のコメント

 

7つの有名ブランドを調べた結果、年代によって持っているブランドの傾向が強くあることがわかりました。若い世代に人気のポールスミスを50代の男性が持っているとかなり不自然ですし、逆に若い世代があまりにも高級なビジネスバッグを持っていてもやや浮きます。上記の比較表を参考に、あなたに適切なビジネスバッグを見つけてみてください。


>>40〜50代に人気の本革ビジネスバッグはこれ!

 

本革・オールレザービジネスバッグを機能で比較!

オールレザーや本革のビジネスバッグは女性にもてるビジネスバッグの代名詞で、「デザインがかっこいい」「質感や感触が最高」というメリットはあるものの、「重い」「水に弱い」「容量がたくさん入らない」というデメリットも多々あります。ブランドによって違うそういった特徴を詳しくご説明していきます。

 

  重量 防水 容量
ココマイスター 1000〜2519g 中〜大
土屋鞄 1200〜2090g ※1
万双 1100〜2100g
コーチ 公式サイト重量記載なし
ポールスミス ライセンス商品につき重量記載不可
ヴィトン 900〜2000g(PVC含む) 小〜中
プラダ 重量記載が少ないため計測不可 小〜中

※1・・・防水レザーあり

※「重量」は、各ブランドで人気のビジネスバッグ上位5個の平均を元に記載
※「防水」は、各ブランドの公式WEBの革の手入れ関連のページを参照し他社と比較して評価
※「容量」は、各ブランドで人気のビジネスバッグ上位5個のマチ(幅)の平均を元に記載

 

管理人のコメント

 

オールレザーの日本製の「ココマイスター」「万双」はやはり、防水面では見劣ります。一方、ビニールと革の合成・PVCのビジネスバッグが多い「コーチ」「ポールスミス」「ヴィトン」「プラダ」は防水面では日本製のブランドより優れています。ただし、値段に見合ったビジネスバッグを選ぶなら管理人は日本製を推奨します。重量や容量は一応上記のように明記しましたが、かばんによってかなり大きく異なりますので、あくまで参考程度にしてください。


 

>>高級レザービジネスバッグランキングをチェック

 

本革・オールレザービジネスバッグをビジネスシーン別で比較!

「出張用でレザー鞄を購入したい」「スーツに用で使いたい」「カジュアル服にも合うレザーのビジネスが欲しい」など、様々な思いがあって購入を検討すると思います。ここでは、ビジネスシーン別におすすめのブランドをご紹介していきます。

 

◎・・・最適
○・・・適切
△・・・微妙
×・・・不適切

  スーツ カジュアル 出張用
ココマイスター
土屋鞄
万双
コーチ × ×
ポールスミス
ヴィトン × ×
プラダ

※3つのビジネスシーン別に各ブランドを評価した基準は、「各ブランドの通販サイトの販売ページにある購入者の口コミ」を統計して評価

 

管理人のコメント

 

スーツにバシッときまるビジネスバッグはずばり、「ココマイスター」「土屋鞄」です。オールレザーの日本製で、質感やデザイン・革の質は最高級。カジュアルには「万双」がおすすめ。ココマイスターのトートバッグもカジュアルには合います。出張用もスーツで出かけるなら同様にココマイスターと土屋鞄でいくと営業先の方に一目置かれるでしょう。


 

 

本革の高級ビジネスバッグ【ブランドランキング】

ランキング基準について
本革の高級ビジネスバッグのランキングは、「革の質」を最も重要視し、「価格に見合った内容かどうか」「高級バッグに相応しい30〜50代の男性に最適なブランドかどうか」の合計3点を基準としています。

ココマイスターの特徴

ココマイスターは、欧州最高級の天然革を使用しています。また、目立つ傷のある革は使用せず厳選するため、在庫がかなり少なくすぐに売れきれることも多いです。ココマイクラブ登録することで、故障などの保証が永久無料で受けることができます。登録は公式サイトの各販売ページの下にあります。アフターサービスがこれほど充実しているブランドは少ないと言えるでしょう。また、ネット通販で購入した場合、イメージ違いの返品も無料で可能です。

革の質
ビジネスバッグ価格 97,000円〜360,000円
アフターサービス ココマイクラブ登録(無料)で商品購入後の修理保証が永年無料

 

土屋鞄の特徴

土屋鞄は、歴史ある鞄ブランドです。ランドセルのイメージが強いかもしれませんが、ビジネスバッグもオールレザーで革の質が高いことで定評があります。ただし、近年の縫製にはやや評判が悪く、ほつれなども目立ちます。

革の質
ビジネスバッグ価格 55,000円〜160,000円
アフターサービス 有償であり

 

万双

万双の特徴

万双は、カジュアル用に最適なビジネスバッグの色合いをしています。万双の革は、毛スジや色むら、トラなどが目立つことが多々ありますが、天然革を使っている以上仕方のないことではあります。日本製だけあって、縫製の技術力は高く、土屋鞄より口コミ評価が高いことが多いです。

革の質
ビジネスバッグ価格 30,000円〜89,000円
アフターサービス なし