20・30・40・50代に最適なメンズビジネスバッグはこれ!

20代・30代・40代・50代に最適なメンズビジネスバッグ選び!

20代・30代・40代・50代に最適なメンズビジネスバッグはこれ!

街を歩いているとスーツ姿でお洒落なビジネス鞄を持ち歩いている人を見かけるとついつい目で追いかけちゃいますよね。

 

ビジネスシーンでの顔でもあるビジネスバッグはその人の年齢に合ったのブランドや種類というモノが存在します。

 

この記事では「自分の年齢にあったビジネスカバンのブランドが分からない」「ビジネスバッグにかける費用の相場が知りたい」といった疑問を解消するべく、20代〜50代の年代別で最適なビジネスバッグブランドをご紹介し、悩んでいる方の参考になればと思います。

20代に最適なメンズビジネスバッグ選び


社内でも社外でもまだまだ下の立場にある20代男性は謙虚さ、誠実さが特に大事になってきます。

 

取引先の方や上司よりも高い高級ブランドなんか考えものです。

 

20代の若手社員はそこまで背伸びせずに、相場としては2万円程度であまり出者張り過ぎないシンプルなブランドのモノを選ぶのがおすすめ。

20代に最適なブランドはこれ!

ポーター(PORTER)

20代・30代・40代・50代に最適なメンズビジネスバッグはこれ!

ポーター(PORTER)の特徴

吉田カバンのメインブランドであるポーターは日本の鞄メーカーです。

機能性が高く、スタイリッシュなイメージが強く、新社会人には定番のブランドだと言えます。価格帯も幅広いのでビジネスカバンの入門編として検討してみるのもいいかもしれません。

価格帯 10,000〜130,000円
評価 評価5
皮革 ナイロン、牛革

 

オロビアンコ(Orobianco)

オロビアンコ(Orobianco)の特徴

イタリアブランドのオロビアンコは現在ナイロン製とレザー製の大きく2種類のカバンが販売されています。20代や30代の若い世代には値段も安いナイロン製のビジネスバッグが人気となっています。レザーバッグの方は本場イタリアレザーを用いたクォリティ・値段が高いモノで本物志向が強くなる40代以降の年齢層に人気があるようです。ナイロン製だと高級感は無いものの、軽いし耐水性も高いのでオススメです。

価格帯 15,000円〜150,000円
評価 評価5
皮革 ナイロン、イタリアレザー

30代に最適なメンズビジネスバッグ選び

30代となるとビジネスマンとしての経験をある程度積み、実績が生まれ始めてきた時期と言えるかもしれません。

 

キャリアも上がってきた30代は上からも下からも見られる立場にあります。そんな30代の方には本物志向の革バッグがお似合い。

 

20代の頃は当たり障りのないビジネスバッグを使っていた方も、見た目(スーツ、名刺入れ、ビジネスバッグなど)も大事なビジネススキルであると認識しはじめる為か、ビジネスバッグにかける費用の相場も30代だと6.5万円と高くなってきます。

 

また30代の方は本物志向でビジネスカバンに拘る方とそうでない方とのビジネスバッグにお金をかける金額の差がかなり開いてきます。

30代に最適なビジネスバッグブランドはこれ!

30代は値段別に「3万〜6万円予算の方に最適なビジネスバッグブランド」と「6万円〜10万円予算の方に最適なビジネスバッグブランド」をご紹介します。

3万円〜6万円予算の方に最適なブランド

TUMI(トゥミ)

TUMI(トゥミ)の特徴

TUMI(トゥミ)は20代〜50代まで幅広く支持されている定番ブランドですが、ブランド側も一番のターゲット層としている30代から人気となっています。

価格帯は40,000〜140,000円程度でピンキリですが、全商品に共通して機能性の高さを有しています。機能面を重視したい方におすすめです。

価格帯 40,000〜140,000円
評価 評価5
皮革 牛革
6万円〜10万円予算の方に最適なブランド(本物志向の方)

Cocomeister(ココマイスター)

Cocomeister(ココマイスター)の特徴

革専門の日本ブランドのココマイスター。ビジネスバッグ業界では新しいブランドですが元々革財布が人気で、ビジネスバッグが販売されるや否や、6万〜50万円はする本革のビジネスバッグが爆発的に売れて瞬く間に完売してしまうほど。

革素材・縫製技術ともに最高級レベルで、使う人によって千差万別する経年変化が楽しめる一点モノに相応しいブランドだと言えます。

価格帯 97,000円〜230,000円
評価 評価5
皮革 ブライドルレザー、コードバン、イタリアレザー

 

40代に最適なメンズビジネスバッグ選び

大人の魅力漂う40代は、デザインだけが取り柄の中身がスカスカの鞄よりも、カバン作りに定評のあるブランドを持ちたいと思うはず。

 

40代におすすめのブランドでは、キャリアがあるからこそできる嫌味のない「遊び」を取り入れたデザイン性の高いモノがおすすめ。

 

ここではブランドと革と素材に徹底的にこだわりを持った本物志向の強い日本ブランドの2つをご紹介します。

40代におすすめするデザイン志向のブランドはこれ

Felisi(フェリージ)

Felisi(フェリージ)の特徴

フェリージはナイロン製のバックにも力をいれており若い世代に人気がありますが、革製のビジネスバッグはもっぱら本物志向が強い40代以降の世代に人気が高いようです。

キャリアがあるからこそできる「遊び」を取り入れたお洒落なビジネスバッグを持ってみるのもありかもしれません。

価格帯 50,000円〜200,000円
評価 評価5
皮革 ナイロン、バケッタレザー

 

Cocomeister(ココマイスター)

Cocomeister(ココマイスター)の特徴

30代〜50代くらいの比較的年齢層が高いブランドです。製品はすべて日本の職人によるオールハンドメイドというこだわりが強く、まさに一点物を考えている人にうってつけのブランドといえます。

特にクリスペルカーフ・ローゼンハイム、ブライドル・バンガーブリーフ、マットーネ・ビジネストートなんかはコスパが高く人気もあっておすすめです。

価格帯 97,000円〜230,000円
評価 評価5
皮革 ブライドルレザー、コードバン、イタリアレザー

50代・60代に最適なメンズビジネスバッグ選び

 

円熟の域に達したエグゼクティブな50代男性には最高級品質の革製ビジネスバッグがおすすめ。

 

Berluti(ベルルッティ)

Berluti(ベルルッティ)の特徴

フランスの人気高級ブランド、ベルルッティの鞄。ヴェネチア・レザーを用いた「パティーヌ(patine)」と呼ばれる染色法により、ベルルティ独特の革の風合いと世界観はエグゼクティブ向けの雰囲気を醸し出しています。

相場的にはセカンドバッグでも18万以上、キャリーバッグだと100万円は超える金額になりますが金銭的に余裕がある50代の方にはおすすめできるブランドだと言えます。

価格帯 400,000円〜1,000,000円
評価 評価5
皮革 ヴェネチアレザー