メンズにおすすめのビジネスバッグブランドランキング

メンズにおすすめのビジネスバッグランキング1位〜7位

【ブランド厳選】メンズにおすすめのビジネスバッグランキング

この記事では、高額商品であるメンズビジネスバッグの失敗しない良質なレザービジネスバッグブランドを見極める5つのポイントをご紹介し、そこから厳選したブランド上位7つをランキングにしています。

良質なレザービジネスバッグを販売しているブランドを見極める5つのポイント

  • 価格帯8万円〜15万円
  • 良質な皮革を使用している(ブライドルレザー、コードバン、イタリアレザー)
  • 日本職人による手作り
  • ブランド評価が高い
  • アフターサービスがしっかりしている

メンズ革製ビジネスバッグランキング

ココマイスターの特徴

栄えあるメンズ革製ビジネスバッグランキング1位は、5つのポイントに最もマッチした日本の人気革製品ブランドのココマイスター。

質実剛健なブランドイメージで、厳選した欧州の良質な革を輸入し、日本の職人さんがすべて手作業で作っている少量生産が特徴的と言えます。
その希少性の高さの為か、決して安くはないココマイスターのレザーカバンが再販されるやいなや、アクセスが殺到し10万円以上するカバンがものの数十分で売り切れる時もある程の人気を誇っています。

 

確かにモノ自体は最高級ですが、それに伴って若干値段が高いので20代の人には格式が高すぎるブランドとも言えます。
しかし、本物志向の強い30代後半〜50代のエグゼクティブ方にはうってつけのブランドと言えます。

価格帯 60,000円〜500,000円
評価 評価5
皮革 ブライドルレザー,イタリアレザー,コードバンなど
一言メモ

永年保証制度というのがあり、イメージ違いの返品や無料修理も行ってくれるアフターサービスの高さは、不安が付きまとうネット通販ではありがたいサービスと言えます。

 

フェリージの特徴

フェリージはナイロン製とレザー製の大きく2種類分かれています。

ナイロン製は比較的安いということもあり若い世代に人気がありますが、レザー製は本物志向が強い年配の世代に人気があります。
イタリア発症のブランドであるフェリージは素材もイタリア製皮革にこだわりを持っていて、職人さんの手作業で丁寧に一つ一つ作られています。

 

デザインも豊富でシンプルな作りが多いビジネスバッグでも奇抜な作りが目立つフェリージはカジュアルな装いに相性が良いように思います。

価格帯 35,000円〜210,000円
評価 評価45
皮革 イタリアレザー,ナイロンなど
一言メモ

フェリージのリモンタ社製のナイロン生地はプラダ、オロビアンコ、ダニエル&ボブでも使われている上質な生地。

 

ポーター(吉田カバン)の特徴

吉田カバンのブランドであるポーターはメイドインジャパンに拘りをもつ日本ブランド。

価格帯も1万円の安いのから13万円程度の高級バッグも取り扱っており、幅広い年代から支持されているビジネスバッグの定番ブランドとして定着しています。
しかしながらほとんどの商品が値段が安い為か、どちらかというと20代の若い世代や新入社員のブランドとして使用されることが多いようです。
ポーターの優れた特徴として耐水性の高い素材やビジネスマンにのことを徹底的に考え抜いた機能性の高さが有名です。

価格帯 10,000〜130,000円
評価 評価4
皮革 イタリアレザー,ナイロン,牛革
一言メモ

デザインというよりかは、機能性や耐水性を重視したい方向けのブランドと言えます。ただしナイロン素材のビジネスバッグは強いですが、レザー系ビジネスバッグはコスパ的にあまりおすすめしません。

 

土屋鞄の特徴

日本の革製かばんの老舗ブランドの土屋鞄。

 

日本職人による手作りの革製鞄に定評があり、ブライドルレザーやバッファローなどの高級皮革で作られるビジネスバッグの高級感溢れる雰囲気は本物志向の方にピッタリ。

 

作りがしっかりしているので丁寧に扱えば何十年と革の経年変化を楽しみ続けることができる耐久性を持っています。

価格帯 45,000円〜160,000円
評価 評価4
皮革 ブライドルレザー、バッファロー、ヌメ革など
一言メモ

ランキングでは4位としていますが、レザー商品のクォリティではココマイスターに次ぐ高さといっても過言ではありません。一見すると価格帯も高い感じがしますが、オールレザーのビジネスバッグでこの値段はかなりお得です。比較的本物志向が強い30代以降の世代から人気のブランドです。

 

オロビアンコの特徴

赤・緑・白のイタリアの国旗柄が特徴的な鞄老舗ブランドのオロビアンコ。

革製品の本場イタリア製レザーに拘りがあり、それを生かした上質でお洒落なデザインで人気を博しています。
オロビアンコのビジネスバッグはどちらかというとカジュアルな作りのモノが多く、ビジネスシーンだけでなく普段使いとしても使えるモノがお多いのが特徴です。

価格帯 25,000円〜60,000円
評価 評価4
皮革 イタリアンレザー、ナイロン、牛革
一言メモ

「少し定番すぎる」、「ナイロン製はイイけどレザー製が微妙」、「ビジネスバッグとしては少し派手目」といった点で少し評価を落とす結果となりました。

 

トゥミの特徴

トゥミの特徴を一言で言うと、「機能性重視」に尽きます。特に口コミでよく聞くのが「ポケットの多さ」が挙げられます。

ノートパソコン、携帯電話、資料、スケジュール帳、文庫など機能別のポケットがあり収納力が高いということで人気があります。

 

また、それら沢山の荷物を持つ歩くのに十分耐えうる耐久性の高さや、濡れた折りたたみ傘を収納できる防水ポケットも付いていて便利。
デザインはシンプルな物が多く、ビジネスバッグで機能面を重視したい人向けのメンズブランドと言えます。

価格帯 20,000円〜100,000円
評価 評価4
皮革 イタリアンレザー、ナイロン、牛革
一言メモ

「確かにトゥミのビジネスバッグは「丈夫」だと思いますが、機能面や耐久面に重きを置きすぎてデザイン面では他ブランドよりも劣っているようにも思えます。現にネット上でも、「おっさん臭い」「デザインがダサい」といった悪い書き込みが目立っていたことが若干のデメリットと言えます。

 

ポールスミスの特徴

マルチストライプ柄でお馴染みのイギリスのファッションブランドのポールスミスがランクイン。

ブランドとしての認知度も高く、見る人を魅了するデザイン性の高さが最大の売りです。
ビジネス鞄としては若干派手さが気になるものの、おしゃれビジネスマンにはうってつけのブランドと言えます。

価格帯 225,000円〜60,000円
評価 評価4
皮革 ブライドルレザー、ナイロン
一言メモ

とにかくデザインがかっこいいポールスミス。中国生産ということもあり、品質・耐久性は気になる部分はあるものの、日本でも人気が高いハイブランドであることは間違いないと思います。

 

一口コラム

通勤・営業の外回りなどビジネスシーンでよく人目に晒されるビジネスバッグは意外と見られているもの。

 

ダサいカバンや安っぽいビジネスバッグを使っているだけで、「できない男」的なダメ男レッテルを貼られる可能性もあります。

 

そうならない為にもビジネスの場での顔であるビジネバッグは良質なブランドから選びたいところですよね。

 

「人の価値はブランドなんかで測れないよ!ブランドなんて関係ない!」と考える人もいるかもしれませんが、それでもやっぱり情報が少ない第一印象の場面では見た目から決めてしまうもの。

 

とりあえず高いモノ・良いブランドを買えばいいという訳ではないですが、その人に合ったブランドを選べばそれでいいと思います。