メンズセカンドバッグの7ブランドを徹底比較

ビジネスシーンにも使えるおしゃれなメンズセカンドバッグはこれ!

メンズセカンドバッグを厳選した7ブランドで徹底比較!

セカンドバッグは文字通り、第二の鞄として使われるカバンとして作られています。

 

サイズもビジネスバッグやブリーフケースの中に入るバッグインバッグとして設計されています。

 

とは言え、実際あまり荷物を持たない方はセカンドバッグをメインのカバンとして使われている方も多くいらっしゃいます。

 

セカンドバッグと聞くと世間的なイメージは「ヤクザやチンピラが持つ鞄」的に思う方もいるかと思いますが、実際は必要最低限の荷物を最小サイズで持ちたいエグゼクティブな男性が使っている傾向が高いです。

 

そういった需要もあり、セカンド鞄をメインで使いたい人向けに手提げタイプになったセカンドバッグも存在します。

 

セカンドバッグと似たタイプでクラッチバッグというバッグもありますが、ざっくり違いを言うとセカンドバッグよりも細く封筒のような形をしているのが多いのが特徴です。

 

そんなセカンドバッグを販売しているメンズにおすすめのブランド7社を厳選して徹底比較しました。

セカンドバッグを基本項目で比較!

 

価格帯

カラー

種類

ココマイスター

60,000円〜350,000円

ブラック、モスグリーン、ロイヤルブラウン、ダークネイビー

7種類

オロビアンコ

11,880円〜35,640円

こげ茶、ブラック、ブラウン、ネイビー等

10種類〜

ポーター

14,000円〜29,000円

ブラック、ダークブラウン、キャメル、ダークグリーンなど

10種類〜

ルイ・ヴィトン

6,644円〜55,900円

ブラック、ブラウン、ネイビーなど

10種類〜

ダンヒル

14,040円〜30,240円

黒、チョコ、茶、ネイビー、赤、イエロー、グリーンなど

10種類〜

カステルバジャック

20,000円〜40,000円

黒、チェック柄、ホワイト、

12種類

バーバリー

10,000円〜26,800円

ブラック、ブラウン、ネイビーなど

10種類

※上表では公式サイトで税抜き表示しているのもすべて税込表示に切り替えて表示しています。 

セカンドバッグを鞄の特徴から比較!

 

サイズ

重さ

素材(皮革)

ココマイスター

A4、B5

751g〜1,500g

ブライドルレザー、コードバン、イタリアレザー、ドイツレザー、ウルトラスエード

オロビアンコ

A4、B5

750g〜1,800g

イタリアレザー、ナイロン

ポーター

A4、B5

630g〜1,300g

牛革、ナイロン

ルイ・ヴィトン

B5、A4

710g〜1300g

ウォッシャブルテキスタイル、スムースレザー

ダンヒル

B5、A4

862g〜1500g

レザー(詳細不明)

カステルバジャック

A4、B4

1350g〜2200g

帆布&ヌメ革

バーバリー

A5、B4

750g〜1,360g

不明

※上表では公式サイトで税抜き表示しているのもすべて税込表示に切り替えて表示しています。

セカンドバッグをブランドの特徴で比較!

ココマイスター セカンドバッグとしては値段的に高いですが、上質なレザーを使用しているので一生モノとして購入するにはおすすめの高級ブランドです。中国製の粗悪品が多い中、ココマイスターは完全手作りの日本製産をモットーとしています。特にブライドル・ロイヤルクラッチやブライドル・セカンドバッグが人気が高いです。
ネット上の評判:
オロビアンコ デザイン性が高く、お洒落な製品が多く比較的若い世代から好まれている傾向がある。革の本場イタリアレザーにこだわり、革の高級感・光沢感が高い。
ネット上の評判:
ポーター 種類が豊富で女性用のセカンドバッグ(ポーチ)も沢山ある。値段も手頃で若い世代に人気。耐久性が高い。デザインは少しダサいと不評の口コミもある。
ネット上の評判:
ヴィトン セカンドバッグのイメージとしては一番強いのがヴィトンと言えるぐらい浸透しているブランド。しかしながら、「ヤクザが身に纏っているイメージ」「背伸びしたい若者が持っているというイメージ」が強い。偽物が多く出回っているのも不安要素の一つ。エピやタイガシリーズが人気。冠婚葬祭やビジネスシーンではハイブランドのセカンドバッグは論外なので使う場面が限られるのが難点。
ネット上の評判:
ダンヒル

黒を基調としたシンプルなデザインが特徴のダンヒル。高級感漂う鞄が多く、値段的にも30代・40代の男性に人気がある。

ネット上の評判:
カステルバジャック

カステルバジャック(CASTELBAJAC)のセカンドバッグと言えば、ドロワットやトリエが有名です。楽天市場でも人気上位に食い込んでくるブランドです。

ネット上の評判:
バーバリー

お洒落な柄が多く、バーバリー・チェック柄が有名です。カジュアル用として人気ですが、派手目なデザインが多いし、そもそもハイブランドはビジネスに不向きというデメリットもあります。

ネット上の評判:

フォーマルな場面で役立つセカンドバッグ

フォーマルな場面でセカンドバッグを持っている方をよく見かけます。本来はそういった場面で鞄を持つこと自体がNGとされています。

 

しかし、財布や携帯電話などのどうしても所持しなければいけない小物があることも事実。

 

スーツのポケットに入れる人もたまに見かけますが、スーツのシルエットが崩れる原因にもなりますし、なによりマナー的にやってはいけないことです。

 

なので格式の高いレストランやビジネス以外でのスーツ着用の場(冠婚葬祭など)ではセカンドバッグを例外的に使用しているケースが多いようです。

 

ただ、ロゴや金ピカな金具がついているハイブランドのモノ(例えばルイ・ヴィトンのエピとかモノグラム)は当然論外です。

 

上質な革製でシンプルなセカンドバッグを選ぶとフォーマルな場面でも嫌みになることもなくオシャレに持ち歩けるかなと思います。

 

最高級セカンドバッグを見極めるポイント5つ!

  • シンプルな高級皮革を扱うブランドを選ぶ
  • 比較的落ち着いた色を選ぶ
  • 日本生産で選ぶ
  • 価格帯が10万円程度で選ぶ
  • 売り切れ具合で選ぶ

エグゼクティブ向け!最高級セカンドバッグのブランドランキングベスト3

ココマイスターの特徴

日本の革製品専門ブランドのココマイスターが「最高級セカンドバッグを見極めるポイント5つ!」に最もマッチしたブランドとなりました。日本の縫製職人さんがオールハンドメイドで作り出すココマイスターのレザーバッグは革マニアから定評があり、ネット通販限定商品が多いことが拍車をかけて人気が高まっているブランドです。希少価値の高い皮革を使って手間隙かけて作っているので、その分商品も高額でレザーバッグの購入者の大半がある程度収入が高い40代から60代の年齢層に支持されてる状態です。

価格 60,000円〜350,000円
評価 評価5
購入者層 40代〜60代

 

オロビアンコの特徴

イタリアレザーに拘ったブランドでそのクォリティの高さがこのメンズブランドをここまで有名にしたのだと思います。最近はイタリアレザーだけでなく、ナイロン製のセカンドバッグも耐水性・耐久性が高くで人気があります。

価格 11,880円〜35,640円
評価 評価45
購入者層 20代〜30代

 

ポーター(吉田カバン)の特徴

ビジネスバッグブランドの定番とも言える吉田カバンのポーター。機能性の高さがポーターの最大の売りで、「ポケットが多くて使いやすい」や「収納スペースが多くて便利」などの高評価の意見が多いように思います。値段的にも手頃感があるのでレザー商品が苦手な方や初心者にはおすすめするブランドです。

価格 14,000円〜29,000円
評価 評価4
購入者層 20代〜60代